大島事務所では、大学生のインターン生(研修生)を受け入れています。事務所で働いた彼らの感想が寄せられましたのでご紹介します(Aさん D大学1年生)


【大学生のインターン生(研修生)と圏央道の現場を歩く】

大学生のインターン生(研修生)と圏央道の現場を歩く


 今回の春休み期間、埼玉県第6区の大島敦事務所でインターンシップ活動をさせて頂いた。インターンシップを始めたきっかけは、とにかく『経験』が欲しかったためである。今まで自分自身にアピールできるようなスキルがなく、将来就職活動を始めるまでに出来ることは、とにかく様々な経験を積むことしかないと思った。

 お世話になる議員事務所を選考する際も、東京と地元・桶川と幅広く活動している衆議院議員の大島敦事務所は魅力的だった。実際の活動も、桶川事務所での事務作業やポスティング活動だけではなく、東京で国会の委員会傍聴や民主党県連の行事等に手伝いとして参加するなど、本当に様々な経験ができた。

 2か月間インターン生として活動してきて、学んだことはたくさんあった。仕事をする上での心構え、事務所スタッフ全員で仕事しやすい環境をつくること、そして改めて働くことの大切さを多くの大人たちを見て学んだ。インターン生として、正直活動を始めたばかりの頃は風邪で休んだり、自ら積極的にコミュニケーションを取らなかったり学生気分が抜けてなかった。バイトとの両立も上手くできず、インターンシップを辞めたいと考えたこともあった。

 そんな私が、今回辞めずにここまで続けられたのは、大きなきっかけがあった。それは2月22日の内閣委員会で大島代議士が質問するため、傍聴したとき、質問の内容が私の地元である埼玉県北部の雪害で被災した農家に対して手厚い保障を訴える内容であったのだ。私の実家(ハウス農家)も被害を受けていたので、その質問を傍聴した際、今まで曖昧だった政治家の仕事のイメージがガラッと変わった。すぐさま被災地を視察し、どのような保障や対応が求められているのかを理解して、政府に訴える姿を見て本当にありがたいと思った。

 また、政治家として働く瞬間を生で感じることができてとても嬉しかった。辞めたいと思っていたが、大島敦事務所で活動していこうと決意した。議員を支える事務所スタッフを間近で見て私もできることは貪欲にやっていこうと前向きに活動できた。他にも、秘書さんから仕事の心得を教わって、当たり前のことだが、人の気持ちを考えて行動する大切さ、思いやりの重要さに気づけた。実際に仕事を体験し、自分に足りない部分や得意な部分もやってみて初めてわかった。

 この経験をどの様に活かしていくか。私は、人の気持ちを考えて行動する努力を怠らないように、今回のインターンシップで終わりにせずこれからも様々な『経験』を重ねていきたい。

 自分にできることを見つけ、そしてそれを伸ばし仕事で役立てるように、秘書検定やパソコンの資格も仕事に必須なので今のうちに取得したい。政治に対しても決して遠いものではなく、自分の身近な問題であることに気づけたので、これからも新聞やニュースを細かくチェックして選挙も20歳になったら必ず行きたい。

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